ゼロプロスターズは、
誤嚥性肺炎ゼロプロジェクトに基づく、
日本初の介護施設口腔ケア格付け制度です。
従来、介護の三大要素は「食事・排泄・入浴」とされてきました。
しかし、これら全ての根幹を支えるものがあります。それが口腔ケアです。
誤嚥性肺炎による入院・死亡を未然に防ぎ、入居者が最期まで「食べる喜び」を失わないために。私たちは、施設の中でこれまでブラックボックスとなっていた口腔ケアの質に、「星(★)」という光を当てます。
ゼロプロスターズは、施設選びの新たな基準を提供し、ご家族が心から信頼して大切な方を委ねられる社会の実現を目指します。
誤嚥性肺炎を未然に防ぐ口腔ケアを、全国の介護施設へ。施設運営の安定化と、入居者の尊厳を同時に実現します。
デジタル基盤を活用し、主観ではなくデータに基づいた透明性の高い評価基準を維持し続けます。
格付けを通じて施設に誇りを提供し、口腔ケアが当たり前に行われる社会インフラを構築します。
「口腔ケアを受けること」
そのものを目的として
入居する価値がある、
最高峰の施設。
専門的な予防体制が
組織として確立されており、
安心・安全な生活が
約束された素晴らしい施設。
地域において模範となる
優れた口腔ケアを実践し、
入居者のQOL維持に
真摯に取り組んでいる施設。
お口の状態、口腔ケア技術の高さ、口腔ケア実施体制の完成度、
情報発信の独創性、肺炎入院実績など、いくつもの点が
総合的に考慮されます。
誤嚥性肺炎の予防によって削減された、
入院日数と入院医療費
入院医療費削減額 = 削減入院日数 × 誤嚥性肺炎による一人あたり入院医療費
道脇 幸博, 角 保徳「70歳以上の高齢者の誤嚥性肺炎に関する総入院費の推計値」
※ 累計は 2019年4月以降の累積値であり、
本年度実績を含む。
命を守る口腔ケアを通して、施設運営の安定化と職員負担の軽減を。
ゼロプロ式口腔ケア検定試験による専門スキル獲得、
口腔衛生管理加算・口腔機能向上加算の算定もサポートいたします。